住宅ローンが借りやすくても無理な返済は楽にならない!

 アベノミクスで株価が上昇し経済が好転しているようです、そのけん引役には日銀による大規模な金融緩和があると思います。よく金融市場にお金を投入しなければ経済は回復しないなどと言われています。

結局のところ低金利でお金を借りることができる、現在はまさにその状況にあり市場にジャブジャブお金が溢れているということです。

しかし、一般の人にはその実感はあるでしょうか? お金がジャブジャブ溢れている!? 通帳の残高が急に増えたでしょうか!? そんな光景は見たこともありません! 実際のところ本当に資金が必要と思われる中小企業や自営業などの弱小企業はアベノミクスの恩恵を受けることはまだ少ないでしょう。

ところが、一般の人がこのアベノミクスの恩恵を感じることが一つあります。それは住宅ローンです、特に金利が一定の住宅金融支援機構のフラット35はその象徴のように思えます。空前の低金利でフラット35を利用した場合、景気に左右されることなく返済額が一定です。

住宅を購入したい人にとっては35年先までの返済額がわかるので将来設計するにも便利な金融商品でしょう。ただしフラット35を利用して購入するのは住宅です、引越しが必要になり、何かの理由で売却することも、当然ながらローンの残債は関係ないので希望金額で売れないことも。

また、今はしっかり収入もあり返済できるが、将来にわたって保証される訳ではありません、いくら低金利で借入できても返済できなければ任意売却予備軍です、くれぐれも無理な返済にはご注意ください。

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