相談から引っ越しまでの詳しい流れ

ローンの滞納から任意売却にて取引を終了すまでの流れになります。

ローンを滞納し始める

電話・ハガキ・封書などで督促されます。

弊社に相談

現在の状況を詳しくお聞きし、競売回避に向けてご提案。

不動産の査定

売却する不動産の近隣相場や過去の取引事例等により査定書(建物内部の写真が必要)の作成後、金融機関に提出し協議後、売出し価格を決定します。

※ この時点で当社と金融機関とは交渉がスタートします。

媒介契約の締結

弊社とお客様との間で専任媒介契約を結び、その旨を金融機関に通知します。金融機関によってはお客様、当社、金融機関との3者による面談が必要な場合もあります。

不動産の販売開始

全国の不動産業者に対する情報公開を含め、販売活動をスタート。

※ この時、ご近所には任意売却とは知られないよう配慮します。

建物の内見

この不動産に興味のある方が建物の内外を含め見に来ます。

※ 建物の内外共に整理整頓をしましょう、これだけで印象も違います。

3つの約束①

購入申込み

購入希望者の買付証明書を当社にて受理し、金融機関に提出、売却金額の同意を得ます。

売買契約の締結

購入者(買主)と売買契約を締結、不動産の最終引渡し日が決定します。

※ 次の引越し先探しを遅くともスタートします。

金融機関との最終調整

「配分表」を作成し各利害関係者に対して抵当権抹消や差押えの解除などの合意を取り付けます。

お引越し

買主に引渡すため、新居に引越し不動産を空家にします。

3つの約束②

決済および引き渡し

売買決済に伴い、債権者に抵当権の抹消、競売の申立をされている場合は同時に取下げも行い、買主に不動産を引渡します。

残債について相談

任意売却後もローンが残りますが金融機関とは返済方法や金額に関して相談できます、当社でもお客様の経済状況を考慮した返済プランをご提案させていただきます。

3つの約束③

金融機関によって多少の違いがありますが任意売却の一連の流れになります。

任意売却深夜の無料電話相談

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