家を高く売るにはお客様との協同作業が必要

 住宅ローンが払えなくなり、任意売却を依頼した場合、お客様は任意売却業者に任せれば、すべて事が進むわけではありません。任意売却は不動産を売却する行為で、お客様は不動産の売主になります。

住宅ローンが払えない時の対処法

 任意売却に関係なく不動産の売主は高く買ってくれる人を見つけたいのが心情です。そのためには、売主の協力が無ければ目的(任意売却)は達成されません。

マンションや一戸建など住宅の場合、住みながら売りに出すことが多く、案内される人も自宅を探している方が対象となります。自宅を探している人には第一印象がとても大切で家をきれいな状態で見てもらうことが重要です。

と言っても、お金の掛かるリフォームなどは不要ですが普段のままでは大切なお客様(買主)を逃してしまいます、これを防ぐには準備が必要になります。

1.不用品をなるべく処分する

 やがては引っ越すので不用品の整理をして早めに処分できる物はする。結果、部屋がすっきり見えます。

2.きれいな状態をキープする

 人が家を見に来た時、汚れた状態では相手にも失礼です、また売却中は平日でも見に来る可能性があるので無理のない範囲できれいにしておく。

3.部屋は明るく

 明るい部屋は誰が見ても気分がいいと感じるでしょう、雨戸や遮光カーテンはしっかりと開け、部屋によっては昼間でも照明を使うなどの対応も必要になります。

1.2に関しては引っ越しの際も不用品の処分や清掃作業などの負担が軽くなるので効果的です。

 弊社の3つの約束にもありますが、どれも、任意売却業者だけでは成し遂げることはできず、限られた時間で不動産の価値を最大限引き出すのは、やはりお客様自身なのです。お客様との協同作業なくして任意売却は成立しない理由です。

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