住宅ローンが苦しいとき

 住宅ローンが苦しいと感じたとき、その家に住み続けたいのであれば、即実行すること。

住宅ローンの滞納前にできること関連の全記事一覧

1  支出を減らす

 家計の見直しで無駄や我慢できる支出を洗い出し、徹底的に支出を減らす。

家計の見直しで支出を減らす方法

2  収入を増やす

 夫のみの収入から、妻も働き家計を支える、又は副業や残業、休日出勤等で収入を増やす。

3  住宅ローンを借換える

 住宅金融公庫から借りている等で金利が高い場合は借換えで現在の返済額がグンと下がる可能性もありますが、それなりに費用が掛かります。

 3が可能な方は検討する価値が大きいでしょう。

問題は12ですが、どちらも生活するうえでは、かなり無理が必要かもしれません、また、既に実践済みで、もうこれ以上は難しいかもしれません。

そもそも楽ではない生活から、更に支出を減らしたり、収入を増やすことは簡単ではありません。住宅ローンが苦しい状況を冷静に受け止めると、その家はあなたにとって不釣り合いな家になっているのかもしれません。

住宅ローンが払えない時はこちら

住宅ローンが苦しい原因

 新築を頭金¥0で購入や年収の30%位を返済に充てている等、社会保障費が高騰している状況を考えると、かなり無理をして購入したと思えるかもしれません。また、リストラによる転職や収入の減少等、景気に左右されている方も多くいらっしゃいます。

家計を襲う社会保障費の増加

住宅ローンの返済を続けたい方は価格査定で再考

 それでも、やはり慣れ親しんだ自宅に住み続けたいならば、一度、自宅の価格査定を行うことをお勧めします。その理由として、現在の自宅が不動産市場では、どの程度の価格で売却できるのかを知ることは、残りの住宅ローンを無理して返済するほどの価値が本当にあるか?見つめなおす機会にもなるからです。

住宅ローンが苦しいと感じ、売却すれば住宅ローンを完済できるならば、無理な返済を続けるよりも、今の家に見切りをつけ、賃貸又は買換えで自分に相応しい家に住替えれば、住宅ローンの苦しみから解放されます。住宅ローンの返済が苦しく、もう滞納寸前の方は、無理な返済を続けず、任意売却という方法で自宅を売却することもできますので詳しくはご相談下さい。

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