二重の値上げが任意売却の原因に・・・

 11月に入り値上げがジワジワと進んでいます。アメリカとは逆の金融政策により一気に円安も加速しました。大手の輸出企業にとっては喜ばしいことでしょうが中小の下請けメーカーは原材料の輸入コストが上がり価格転嫁もできず苦しい状況が続いています。

株価高=好景気など世間一般には全く通用しないことが分かります。本当に中小企業や自営業者は生き残れるのでしょうか?これは、家計にとっても同じです。断続的な物価上昇と円安も加わり、二重の値上げで今までの給料では同水準の生活が維持出来なくなります

これまでは住宅ローンを支払い、何とか生活してきたのに、今月を境に住宅ローンが払えなくなる人々が増えることも予想されます。

住宅ローンが払えない時の対処法

 そして税収も上がっている訳ではないので固定資産税、都市計画税や健康保険料などの滞納には役所も厳しい対応を取らざるを得ない事でしょう、そのため差押え解除のハードルは今後さらに高くなり任意売却の障害になるのではと考えています。

住宅ローンが払えないと、つい後回しにしてしまう税金関係ですが未納が増えと任意売却はおろか競売しか残されていない状況にもなりますのでご注意ください。

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