負債となった投資用不動産は今こそ売却のタイミング

 今、不動産投資が花盛りです。不動産投資と聞くと、つい購入することを考えますが今は正にその逆、不動産投資物件を売却するには絶好のタイミングと見ることも出来ます。特に不動産投資とはいっても不動産業者に勧められるまま購入を決断、資金調達も不動産業者任せ、管理も購入を斡旋した業者に任せている人は意外と多いのではないでしょうか・・・。

いざ購入してみると、建物は年々劣化していき、現状維持にも大変なコストが必要、当初描いていた思いとは裏腹に家賃収入のほぼ全てが借金の返済で消え、借入金の額を考えると恐ろしくもなります。

この先の空室や家賃の下落リスクを抱え、このような不動産投資を続ける価値があるのか早急に判断する必要があります。そして数年先、キャッシュフローを生まなくなったら借入金の返済はどうするのでしょう・・・

労働で得た賃金を不動産投資の返済に回すのでしょうか?自分が働いて他人に家賃補助をしているようなものです。しかし、一番恐ろしいのは借入金の返済が追い付かなくなった時・・・ どうしますか?

まだ間に合います、あなたが不動産投資を続けることに不安があれば売却を検討してみてはいかがでしょう。

円安による外国人投資家の参入や資金調達が比較的容易など理由は様々ですが、日本の投資用不動産は、ここ数年では考えられない位の高値で取引されており、想定よりも高値で売れる可能性もあります。不良資産を清算する時期としては適しているのです。

そして、今現在すでに返済が出来ず、滞納している方は競売で賃借人に迷惑をかける前に売手市場の今任意売却による解決をお勧めします。自宅の不動産が心配な方は、投資用不動産を任意売却後に個人民事再生の活用も視野に検討してみてはいかがでしょうか、ご連絡お待ちしております。

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