残債の請求者は?サービサーに債権譲渡されたら!

 任意売却をして生活も落ち着いてきたころ、突然サービサーへの債権譲渡通知が届き不安になる方が多いようです。また、これから任意売却を検討している人たちもサービサーに債権譲渡されるのでは・・・と心配しているかもしれません。

残債があれば仕方ないのですが、見ず知らずの相手に借金の返済を迫られるので怖いと思うのは当然です。しかし、相手がどんな者なのかを理解すれば特に恐れることはありません。サービサーを簡単に言えば、借金取りの会社ですが国から認可を受けており、反社会的勢力が介入できないよう条件がとても厳しいものになっています。

サービサーも一般企業

 気になるのは実際に債権回収に携わる担当者、いわば直接の交渉相手とは、どんな人たちでしょう?

答えはサラリーマンです、あくまで推測ですが人材募集の際には営業事務や債権管理事務などの内勤職で採用された方ではないでしょうか? もしかしたらサービサーで働く人たちの中にも任意売却の経験者がいるかもしれません。何も特別な人たちではなく普通の人なのです。

そして、社内での業務は全国各地の債務者へ請求書を送付して、相手から連絡が来ると交渉を重ねていくという内容がほとんどです。もちろん反社会的勢力とは一切関係ないので恫喝など脅しで威圧することもありません。

つまりサービサーに債権譲渡されたらサービサーに勤務する普通の人たちと交渉をするのです。

借金があるから請求される

 相手が分かれば、それほど恐れることは無いと感じるでしょう。ただしサービサーに債権譲渡されるのは、任意売却しても借金が残っている証なので、返済に向けての交渉は必要になります。

弊社で任意売却をされたお客様には、元債権回収の専門家がサービサーの対応方法もしっかりアドバイスさせていただきます。

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