任意売却の基礎知識一覧

任意売却に関連した様々な情報を掲載した記事を一覧にしています。

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任意売却の相談で身内が協力できることは?

任意売却の相談を寄せるのは何も本人だけではありません。身内からの相談も多いのが実情です。しかしながら身内が協力できることは限られています。その中でも一番効果的なのは、やはり金銭的な援助となりますが高額なため不可能と言わざるを得ません。そのため次にできることは、本人に対し早めに任意売却を促すのが有効となります。

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損得勘定だけなら任意売却が不調に終わり競売となるのがお得?

住宅ローンを滞納したまま任意売却と競売では、どちらが長く住んでいられるか単純に比較すると、やや競売に軍配が上がります。しかし、任意売却を試みて不本意ながら競売となってしまうケースでは更に長く住めます。そのため競売の精神的負担を考えれば、まず任意売却を前提に対処し結果的に競売となっても、その間の住居費の負担は抑えることができます。

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住宅ローンが苦しくて任意売却をスタートすると気付く大切なこと

苦しい住宅ローンの返済をストップする方が気付くことがあります。今まで何故ここまで無理をして返済を続けてきたのかと思わず考えてしまいます。住宅ローンが苦しいのは自身の収入に対して釣り合わない程の返済額となっている方がほとんどです。住宅ローンのプレッシャーから解放されるには自宅を売却し、新たな生活をスタートさせる決断が必要となります。

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任意売却は想定外も起きるので有効な場合と仕組みを理解する

任意売却に決まった形はありません、金融機関や状況によって進め方も様々です。そのため、お客様が任意売却について詳しく知るのは、その仕組みと任意売却が有効なケースを知ることが重要です。また、想定外の事態も発生しますが、その対応は任意売却業者が状況にわせて対処が必要になり経験で養われた感も役に立ちます。そして、任意売却は依頼する業者があなたのために働くかが成否を分けるポイントとなります。

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任意売却で1番抵当が全額回収だと2番抵当はどうなる?

不動産に複数の抵当権があると任意売却の現場では、慣習により抵当権の順番に応じて売却代金を振り分けますが、1番抵当が全額回収の場合、遅延損害金が日々加算されるため、任意売却に時間を掛けると2番抵当は配当が減り、任意売却に応じない事態も発生します。つまり、任意売却業者は任意売却に応じない抵当権者との難しい調整役を務めなければ意味がありません。

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不動産価格の下落で影響が出る人は?

不動産価格の下落局面では、ローンを返済中の方にとっては深刻な問題です、特に不動産の価格を上回るオーバーローンとなっていれば、売却は容易ではありません。専門家の手を借りなければならない局面もあるでしょう。そうならないためにも不動産の購入は慎重に検討しょましょう。

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任意売却のデメリットは失敗の可能性も未知数

任意売却のデメリットの一つに、いくら希望しても失敗する可能性があることを理解しなければなりません。それに対して競売の申立てをされると、競売が不調に終わることは、ほぼありません。任意売却が絶対に成功するという保証はありませんので、任意売却を依頼する際にはきちんとしたデメリットの説明をする業者をお勧めします。

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任意売却に買取保障は馴染まない理由

不動産の売却を依頼するとき、買取保障という言葉を目にします。簡単に言えば、売れない場合は不動産屋が直に買取ってくれる仕組みで仲介手数料も不要になり、大変お得にも思えるのですが、何か問題でもあるのでしょうか?また、任意売却の場合でも大丈夫なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

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住宅ローンの滞納は金融機関に相談して解決する?

民間金融機関の住宅ローンが払えなくなり、金融機関に相談しても問題は解決しません。金融機関は住宅ローンの返済が止まっても対処法は一つで、保証会社に問題を解決してもらうだけだからです。住宅ローンが払えない状態続くならば代位弁済後にどうするかを考えるべきでしょう。