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住宅ローンを1回払えないとどうなる?初めての延滞

日々生活するうえで様々な支払いがあります、その中で住宅ローンだけは収入に占める割合も大きく、特別な気がしていませんか?

何があっても住宅ローンの支払いは優先する、誰もが一緒だと思います。そんな大切な住宅ローンが払えない日、つまり人生で初めて住宅ローンを延滞したとき、金融機関はどのような対応をしてくるのか不安になります。

以下のような書類が送られてきます。

金融機関(債権者)最初の書類 

ちょっと拍子抜けするかもしれませんが、どこの金融機関もたいして変わらない内容です。金融機関からすると初めて延滞しているので、たまたまクレジットカードの引落としが多く、口座残高が足りなくなるケースも想定できます。

更に何もしないと1~2週間で同じ書類が送られてきたり、電話連絡してきたりと金融機関によって対応は変わります。この時点で延滞分を解消できれば特に問題になる事も少ないでしょう。

しかし、延滞の原因が住宅ローンを払っていく余力が失業などで無い場合、来月分も延滞してしまう事になります。

住宅ローンを払えない状態が続けば、その家を所有し続けるのが困難なのは理解できると思います。一番大事なことは初めて住宅ローンが払えない日を過ぎて、今回だけ払えないのか?その先は払えるのか?しっかり見極めることです

この段階で行動を起こさないと、延滞の先にあるのは競売です。具体的には任意売却も視野に専門家へ相談が必要になります。住宅ローンは、ほとんどの方が長期で利用していますので、中途半端な返済を続けてもいずれ破綻します。

また、近年は無理な住宅ローンの結果、老後破綻の原因になり将来を見つめ考えてみることも非常に重要です。

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