任意売却歴15年の知見がつまった

コラム
「任意売却大全」

不動産の売却は適正な査定価格を知ることが重要

 不動産は所有者にとって大切な財産です、持たざる者から見れば毎年の固定資産税・都市計画税の納付や不動産の管理に対しての苦労は理解できないものかもしれません。

そのため、不動産の査定価格は所有者にとって高く査定してもらえば大変喜ばしいことでしょう。

しかし、その査定価格に期待して売却を依頼しても実際に買い手が現れなければ、その査定価格に意味はありません

では、査定価格を低くすれば簡単に買い手は見つかると思われがちですが、もしも、お客様の大切な財産を売却が容易だからと故意に低く査定すれば、当然、お客様も不審に思い、関係は壊れてしまいます。

それゆえ弊社では、依頼欲しさの高額査定や業務効率重視の低額の査定は、依頼者の利益に反する行為として行いません。

概ね3か月の販売期間で買い手が現れるであろう査定価格を導き出し、お客様に提示しています。

任意売却でも不動産の査定価格は大変重要

任意売却のように不動産を担保にお金を借りていれば、売却価格に対し債権者の承諾も必要になり、高値での売却を望みたいところです。

しかし、任意売却では高い価格から販売をスタートし徐々に価格を下げながら売却する時間的な余裕はありません

時間を掛けると債権者に競売の申立てや既に競売が進行中のケースもあり落札で終了するリスクもあります。

これでは依頼者の競売回避の目的も達成されません。

この様な事態を防ぐには不動産の売却に向け的確な調査で査定価格を導き出し、債権者と販売価格の調整をすることは非常に大きな意味を持ちます。

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