任意売却歴15年の知見がつまった

コラム
「任意売却大全」

競売を避けたい理由は任意売却との精神的負担の差

 なぜ、競売回避を勧めているのか?

一番の理由は動画サイトで【平成28年(ケ)】や【平成29年(ケ)】と検索してみてください。

競売の申立てをされている不動産がビデオ撮影され投稿されています。

全ての競売物件ではありませんが、ご家族と生活している自宅が動画サイトに投稿されていたら・・・

少し考えただけで、不安になります。

全ては裁判所の情報から

 先ほどの検索ワードは、裁判所が扱う事件番号の一部で公告されているため、誰でも知ることができます。

では、防ぐ方法はあるのでしょうか??

こうなる前に手を打つほかありません。

つまり、金融機関に競売の申立てをされる前に行動を起こすこと。

一時的に返済が厳しいなら、金融機関にリスケジュールの相談を、返済の見通しが立たなければ、やはり任意売却を早急に検討すべきでしょう。

競売申立ての前に行動する

 大抵の金融機関は自己破産でもしない限り、直ちに競売の申立てを行うわけではありません。

早い段階で任意売却の意思表示をすれば、金融機関も無駄に費用を掛けてまで競売を望みません。

金融機関にとっても、焦げ付いた融資が早期に解決するメリットがあります。

早めの相談は、競売を回避する第一歩です。

相談することに不安を感じるならば、どこの業者もメール相談も可能なので個人情報を伏せて利用してみてはいかがでしょう。

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