任意売却歴15年の知見がつまった

コラム
「任意売却大全」

任意売却の相談は勇気のいる行動

 ローンの支払いが困難になり、不安な状況下で任意売却の相談をするだけでも、かなり勇気のいる行動だと思います。

なぜなら、誰しもが逃げ出したい気持ちの中で、任意売却の話を聞くというのは、不動産を手放す可能性もあると考えているからです。

任意売却で不明な点は何でも質問する

 初めての相談の中で疑問があれば、何でも質問してみましょう。

分からないことを聞くのですから遠慮はいりません。

そのために任意売却の相談窓口を各社が設置しています。

そして、自身が置かれている状況をきちんと確認しましょう。

そうでなければ相談した意味がありません。

また、相談後に疑問が生じることも珍しくはありません。

その際は同じ業者に相談するのも良し、何か違うと感じていれば別の業者に相談するのも良し、複数の任意売却業者に相談するのが、最終的に判断するには必要かもしれません。

何よりも、まずは積極的に行動することが重要です。

相談無くして競売回避は不可能

 住宅ローンの滞納が始まっても、すぐに行動できれば金融機関も法的手続き(競売の申立)をする必要もありません。

このことは任意売却を進めるうえで、とても大きな意味があります

それは、競売の申立の前に任意売却で取引を終えると、裁判所で情報が公開されることもなく、なんら普通の売買と変わらないからです。

あなたの勇気は決して無駄にはなりません。

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