任意売却の困難な解決事例<TOP3>

 任意売却の専門業者でも、時として想定していない困難な状況の相談が舞い込むことがあります。

解決に導くために、どうすればいいのか? 一筋縄ではいかない困難な状況を解決してこそ、任意売却業者に課せられた使命です。

任意売却業者の元には難しい相談が多く寄せられる

 不動産の売買には様々な問題が発生しますが、特に任意売却業者の元には簡単な売買では済まない相談内容が多く届きます。

このページでは、難しいと思われる案件の解決事例TOP3を紹介致します。

1位.住めない家の任意売却中にサービサーへ担保付きで債権譲渡

 注文建築で夢のマイホームを建設中に工務店が夜逃げ、6年掛かって何とか完成しても、任意売却が必要になってしまいました。

そして、任意売却が成立しそうな段階で、担保付きでサービサーへ債権譲渡されてしまうダブルパンチの様な解決事例です。

このケースは長文になるため、2つに分けてご紹介しています。

相談者   : 40代 自営業

物件の場所 : 東京都一戸建

○ 『建築トラブル!工期6年完成しても未入居で任意売却

○ 『任意売却の直前にサービサーへ債権譲渡!それでも成功した2つの要因

2位.金融機関に家を取られるウソの様な本当の話

 住宅ローンが払えなくなり『家を取られる』と表現されるのは、正確には競売に掛けられ、落札者の元に渡ってしまうこと意味します。

ところが、お金を貸した金融機関が本当に不動産を取ってしまうことも現実にはあります。

そして、裁判所からも名義を変更するように判決も出た後、任意売却を成立させた解決事例です。

相談者   : 50代 求職中

物件の場所 : 大阪府一戸建

○ 『借金のカタに不動産が取られる代物弁済の恐怖

3位.条件の付いたシングルマザーの親子間売買

 親子間売買は買手に現金があれば、左程問題となることはありません。

しかし、住宅ローンで購入するとなると困難を極めます。ただ親子間売買を成立させればいい訳では無く、住宅ローンの条件も希望があり、複数相談の上に当事務所へ相談し解決できた事例です。

相談者   : 40代 シングルマザー

物件の場所 : 関東地方一戸建

○ 『親子間売買で老後破綻を回避する成否を分けたポイントとは?

難しい案件を解決できたポイント

 なぜ、難しい状況を乗り越え解決へ導くことができたのか?

そのポイントは、まず相談者が早めに行動したことが第一に上がられます。

次に、複数の業者に相談し、納得できる対処法を提案できる業者が見付かるまで諦めなかったことでしょう。

つまり、難しいケースでも解決できる場合は、相談者一様に行動力があることです。

早めに相談したから、複数の業者へ相談できるだけの時間があり、結果的に解決できました。上記は、当事務所の力だけではなく、お客様の協力があってこそ成立した解決事例です。

そのため、困難なケースを乗り越えるには、できる限り早めに相談し、行動することが重要となります。

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