任意売却をするために、何をするか

任意売却の流れを知る

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任意売却の流れ

STEP1 滞納~任意売却までの流れ

 民間金融機関では1回目の滞納で催促の電話や催促の封書が届きます。
もしも残高不足で延滞したのなら、急いで金融機関に連絡してください。何事もなく済むことが多いでしょう。
相談が必要な段階2回目の延滞ともなれば、現実的に支払いが不可能なケースが多く、金融機関としても面談を求めたり、返済に対して厳しい態度で臨みます。
この時点ですと延滞はしているものの、非常に落ち着いて任意売却に取組めます。
なるべく、この段階までに相談することをお勧めします。

STEP2 任意売却業者へ相談

 状況を詳しく伝え、任意売却が最善策ならば依頼する

STEP3 金融機関へ任意売却の申し出

 任意売却を希望する場合、金融機関へその旨を申し出る、同時に依頼する業者も伝えますが、所定の書面へ記入し送るケースが多い。

STEP4 金融機関と売買価格の交渉

 任意売却業者が金融機関と交渉して販売開始価格を決めます。

STEP5 販売活動を開始する

 販売活動がスタートします。購入希望者があらわれたら、金融機関へ連絡します。

STEP6 売買契約の締結

 購入希望者の申込価格で金融機関の承認が得られれば、売買契約を済ませ引越しの準備を始めます。

STEP7 引渡

 引越しを済ませ、その後は購入希望者へ不動産の引渡しと同時に代金を受け取り、金融機関へ返済します。この時点で任意売却は終了となります。

STEP8 残債務の返済計画について話し合う

 任意売却では多くの場合、残債が生じるため、金融機関とその返済方法について話し合いをします。

任意売却歴15年の知見がつまった

コラム「任意売却大全」

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