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小田嶋譲– Author –
有限会社 O&Trade代表 大学卒業後、不動産会社と譲渡債権回収の金融機関での勤務経験を経て独立。
競売間近の自営業者の不動産担保ローンや不動産投資の失敗による相談、そして、住宅ローンの滞納や住宅ローンによる老後破綻など、『お金と不動産の専門家』として難易度の高い任意売却に精通し、『不動産に関わるお金の悩みの解決』に向けて、解決策を提案しています。
最近では、高齢化社会のニーズに応え『売るときに困らない家族信託(民事信託)』のサポートにも注力、また、「ADR」と呼ばれる法務大臣認証の裁判外紛争解決機関(一社)日本不動産仲裁機構の調停人としても登録しています。
詳しいプロフィールは、下(左)のリンクボタンからどうぞ。
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競売(差押え・強制執行)
2番抵当のサービサーが競売に取下げはできる?
今回は「自宅を2番抵当のサービサーから競売の申立てをされてしまった」会社経営者(Aさん)からの相談をご紹介します。 Aさんの希望は言うまでもありません、競売の取下げです。 結論を先に書きますと、サービサーの競売申立から約4か月後に取下げとな... -
リースバック
身内や友人にリースバックで助けてもらう場合・助けてあげる場合の注意点
住宅ローンが払えなくなり考えるのは、「この家は、どうなるのか?」 はっきりとイメージはできなくても、そのまま住み続けることは難しいと想像はつきます。 しかし、家族そろって生活の拠点である自宅を離れることは、簡単に決断できることでもありま... -
任意売却
任意売却で親族間売買が難しい理由|債権者が認めにくいケースとは?
任意売却は債権者の同意が必要なため、親族間売買(親子間売買)を成立させるには、非常に難しいケースがあります。 「任意売却で親族の家を購入したい」「任意売却で親の家を子供が購入したい」 このテーマについての相談は非常に多く、同業の不動産業... -
任意売却
任意売却の広告は信用できる?
今やインターネット通じて情報収集するのが当たり前の時代になりました。 任意売却について調べるときも、当然インターネットを活用していると思います。 そして、検索サイトにキーワードを打込み、検索結果に現れるウェブサイトから情報を得ることにな... -
不動産担保ローン(住宅ローン含む)
連帯保証人と相続人が同じだと相続放棄しても無意味?
突如降りかかる相続に関する問題、財産を受取る相続で悩むなら、まだ救われます。 しかし、受取る財産も無く負債しかなければ、うっかり相続してしまうと大変な事態になりかねません。 それなら『相続放棄します!』と考えるのが自然です。 ところが父親... -
不動産担保ローン(住宅ローン含む)
リスケジュール後も住宅ローンを滞納する3つの共通点
以前『リスケジュールで身内を巻込み老後破綻』という記事を書きました。 金融機関と相談の結果、リスケジュールしたものの、それでも住宅ローンが払えなくなった方からの相談が相次いでおります。 どうして、そのような事態が発生してしまうのか? FP&... -
競売(差押え・強制執行)
任意売却のメリットが役所の差押えで消滅の訳
現状の経済状況を見て、短期的な減税はあるかもしれませんが、どう考えてみても長期的には、あらゆる面で増税は避けられそうに無い気がします。 また、今に始まったことではありませんが、国民健康保険料も年々上昇の一途をたどっています。 その他、水... -
任意売却
『自己破産と個人再生』任意売却後はどっちを選ぶ!?
もしも、自分自身が自己破産すると考えれば、どうしようもない状態に陥ってしまったと思い悩むことでしょう。 なぜ、冒頭から気の沈む話なのかというと、自己破産はダメでも、個人再生なら抵抗の無い方が多いように感じるからです。 『自己破産』という... -
任意売却
任意売却のお勧めサイトはこの1点に注意
任意売却について調べる場合、インターネットからの情報収集が欠かせません。 しかし、見る側も気を付けなければ、誇張された表現や紛らわしい情報に振り回されてしまいます。 そして『任意売却のお勧めサイト』なるものも存在します。 本当の意味での任... -
不動産担保ローン(住宅ローン含む)
未公開の投資用不動産が紹介される本当の理由とは?
景気が上向くと、株式と同様に投資用不動産も盛んに売買されますが、令和5年に入り経済の先行きが何となく不安定な状況であるのは否めません。 それでも、投資用不動産の動きはアパートやワンルームマンションも含め、まだまだ活発に取引されております... -
不動産担保ローン(住宅ローン含む)
45年ローンで購入した1Rマンションこのままで大丈夫?長期返済のリスクと出口戦略
35年の住宅ローンは珍しい話ではありません。 その上の45年の住宅ローンは扱う金融機関も限られ、利用者も決して多いとは言えないでしょう。 しかし、誰しも住む家は必要なので、例え45年の長期ローンでも無理のない返済ならば、それも選択肢の一つです... -
任意売却
赤字のワンルーム・アパートを競売前に処分する!投資用任意売却の現実的な手順と適正価格
ワンルームマンションやアパートなどの投資用不動産を購入したものの、想定していた賃料が得られず、借入金が返済不能に近い方も多いのではないでしょうか? その状況を打破するには、どういった方法があるのか? そして、現在過剰ともいえる不動産投資... -
任意売却
高額な自己破産の費用も任意売却で減額可能!
いきなり自己破産と聞けば、人生終わりのような印象も受けますが、決してそんなことはありません。 実際はイメージとかけ離れて再出発のための、非常に合理的な制度です。 ただし、その自己破産も状況やタイミングによって必要となる費用が異なることを... -
任意売却
2番抵当,3番抵当でも任意売却は諦めずに相談を!
住宅ローンでもリフォームローンなどの追加により、不動産に2番抵当が設定されていることは珍しくはありません。 とりわけ自営業の方や中小零細企業が利用する事業用の不動産担保ローンでは、1番抵当が銀行や信用金庫、2番抵当、3番抵当がノンバンク... -
任意売却
自営業者の自宅兼事務所や多額の借入も任意売却は可能なの?
自営業の方や中小零細企業でも事業継続のためには資金調達も避けて通れないものです。 そして、経営者が自宅に事務所スペースや作業場を併設した建物に居住しているケースもあります。 仕事とプライベートが密接に関わっていることは、中小零細企業の経...
























